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Cats Under the Stars w/ Melvin Seals

Posted by  micaera on 23.2012 grateful dead 0 comments 0 trackback
たまには踊りたい…と
土曜日の夜、ショーに出かけた。

Cats Under the Stars w/ Melvin Seals

Melvin Sealsといえば、長年JGB(Jerry Garcia Band)でキーボードを弾いていた人。
週末の夜遅くにスタートするショーは
JGBのメロウなサウンドで心地いいマッサージみたい。

場所はCosmic Pizzaという、ピザやビールを楽しみながら音楽を聴く、みたいなところでステージもダンスフロアも小さい。

こういうショーに行くと必ず出会う人々がいる。
ヒッピーが最後にたどりついた場所がユージーンだと誰かが言っていたけれど
まさに、6、70年代がそのままここにはある。

「勇気のある人は一度見に来てください」と言いたい。
見に来ていただけば、私の言っている意味がわかるはず (笑)
驚くような愛すべきデッドヘッズ達が、それぞれの楽しみ方で揺れています。

こんなヒッピーの老若男女とは別に
デッドを知らない世代のヒッピー風な若者達もいるわけですね。
かつてのHaight-Ashburyはデッドヘッズやヒッピーのメッカだったけれど
私がSFに住んでいた終わり頃からは、
どんどんパンク風なお店や人々が増え出していました。
今は遊びに行った時に車で通るくらいで、どんな感じかわかりませんが
時代が変わればその姿もまた変化していくのは当然のことかもしれません。

昨夜はそんな人たちがショーの一番最後、サイコーに盛り上がっている時に
逃げようとしている女の子をおおきな男が暴力的に捕まえる、という騒ぎから
それを止めようとするする人たちが雪だるまみたいになって、あっという間に
テーブルはなぎ倒す、グラスは飛び散るの大騒ぎに発展しました。

デッド系のショーでこんなシーンを見たのは初めて。
Melvin Sealsのキーボードがサイコーに素敵で、音の波の中で気持ちよかったのに…
Melvinごめんなさい、って感じでショーは終わりました。

このショーの場所はお酒が自由に飲めることもあって
(普通のvenueは地下がバーとか、区別されている事が多い)
ビールのグラスを片手に踊っている人たちが多かった。
デッドヘッズ系の人たちはお水のボトルを持って来ていたり、
音楽と自分の世界で踊ることに没頭しているので
お酒を飲むという目的では来てないんですね。

逆にマリファナの香りはしなかった。

こういうシーンを見ても、
何が人をアグレッシブにし、何が人をメロウにするかがわかります。
禁止するものを間違ってますね。

これからはどんなvenueか調べてからショーに行こうと決めた夜。

でも音楽はとても楽しかった ;)

こういうクオリティの高いアートを手軽に楽しめるのは
ユージーンという街の素敵なところです。


- やっと髪が小さく束ねられるようになったので、これをつけていったら褒められた。
どこで買ったの?と言われても、どのショーのベンダーから買ったか覚えていない。
なんだか遠い昔の出来事のような気がした。

DSCF2195_20120924112910.jpg






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Author: micaera
I believe that things are transforming each moment, I always want to listen and feel the voice of Universe and be ready for the next miracle.

オレゴン州ユージーンへの旅のコーディネートをしています。
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