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日本で感じたこと

Posted by  micaera on 09.2012 0 comments 0 trackback
3年程も帰っていないと
すべてに関して新しい目線、外国人のような目線で日本を見る。

真っ先に感じること、何だと思います?



「タバコの煙り」

タバコの煙りはわたしの生活の中のどこにも無いもので
公共の場にもないから
存在自体を意識して暮らしていない。
それが日本へ行くと
真っ先に受ける洗礼になる。

都会の喫茶店は苦しすぎ…
喫煙席が禁煙席よりいい場所だったりするのも不思議だった。


「Wi-Fi & 公衆電話がない」

家に辿り着くまで携帯電話のないわたし。
iPodのためのWi-Fiがない。
公衆電話もあまりない。
(公衆電話はアメリカも少ないですが、Wi-Fiは空港やカフェなどすぐ見つけられます)
もうテレパシックに動くしかありません…

札幌で友人に会おうとして
ホテルの共同コンピューターで
FBにアクセスしてメッセージを残す。
その後、メッセージをチェックできなくて
もう無理かな…と思ったとき
ふとMacストアを思い出し、飛び込んで
メッセージをチェック。
そのままお向かいにあった公衆電話で連絡がとれた、ということがあった。
thanx mac store;)

公衆電話もおじいさんが終わるのを後ろで待ったり
わたしが話している最中に、またおじいさんが戻ってきて
視線で会話(笑)したりと
なんとも昭和なコミュニケーションが逆に新鮮でした。


「雪」

雪道の歩き方は完全にイケテなかった。
一番難しかったのは、平面じゃなくて丸く盛り上がりつるっとした面を歩くこと。
転ばなかったのは幸いです。
歩くことに神経を使って筋肉痛になるほどでした。

雪かきも早朝の寒い時間を逃すと
溶けて重くなる。
これが毎日のみなさんは大変なことだろう、とすごく思った。


「情報」

インターネットのアクセスがまったくない日々で
母達が見ているテレビだけが情報媒体でした。
テレビを見ている限り、わたしがインターネットで見ている
原発関連の情報はまったく見つけられませんでした。

食べるものについても、誰もどこから来たのかなど気にしていませんでした。

意識して暮らしている人たちと
情報を知らずに暮らしている人たちの差が
わたしにとっては驚きでした。


「マニュアル」

日本に着いた瞬間から感じたこと。
あらゆるビジネスの場で仕事をされているみなさま
美しく、上品で控えめに見えるけれど
言葉がオリジナルに感じられない。
機転のきいた言葉やジョーク混じりの会話ができない。

特にオレゴンではお店や道端でも会話が多いから
そう感じるのかもしれません。

ただ、なにかあった時の細やかな気配りや丁寧さは
やはり日本です。
日本人でよかったと思う瞬間です。




☆.。.:*・゚






DSCF2674.jpg

*特急列車から藻岩山方面を



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Author: micaera
I believe that things are transforming each moment, I always want to listen and feel the voice of Universe and be ready for the next miracle.

オレゴン州ユージーンへの旅のコーディネートをしています。
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