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Visionaryという生き方 #3

Posted by  micaera on 17.2012 2012 0 comments 0 trackback
風砂子さんはもう20年くらい自伝を書き続けている。
”あれはもう終わった?”と聞けば
”いやー、終わろうと思ったんだけど、震災があったでしょう?
まだ書きたいことがあるのよぅ”と
筆を置く気配はない。

ヒッピーであり、アーティストであり、活動家である風砂子さんの人生の物語。
驚きに満ちているその人生の中でも、特にわたしが大好きなお話しがある。
それは、現在のパートナーminoとの出会い。

60年代 当時のご主人がインドへ行き、彼女はしばらく妹さんと暮らしていた。
妹さんのご主人はヨーロッパを旅していて、ときどき届く手紙に
「いまアメリカ人のminoという人と旅をしている」と書かれていた。
変わった名前だから覚えていたらしい。

インドから始まり、フローに乗って旅をし続ける彼女と家族は
その後カナダのコミューンに辿り着く。
そこにとても親切なアメリカ人がいた。
彼の名前はminoだった。


手紙しかないような時代に、地球の半分も離れた距離で、見えない何かが起こっていく…
人はただ自分を信じ、フローを信じて歩き続ける。

「よくminoも3人の子持ちで一回り年上のわたしとずっと一緒にいようと思ったわよね~ まだ20代で。」
「そこに彼は何を見たんだろうね。」
「やっぱり不思議な繋がりを信じたんだと思う。それに…きっと、”易” 笑 あの頃凝ってたもの。」

そんな話をしながら大笑いする。


☆.。.:*・゚


放てば返ってくる
望めば与えられる

宇宙はビジョナリーにとっての
玉手箱だと感じる

宇宙のエネルギーを上手に使える人が
ビジョナリーであり
そしてまたアルケミストとも呼ばれるのだろう



1+1=2 ではなく
beyond... その向こう側へ
たとえ”crazyな”方向と感じても
ワクワクする感覚がフローに乗るためのチケット

生まれてからいままで
知らずに身につけてきたレイヤーを
一枚ずつはぎ取って

この地球という星とともに
どう生きたいかを想う
どんな世界を創りたいかを想う
誰と創りたいかを想う

まずはビジョンを持つこと
明確なビジョン

戦争も原発もパワーゲームもない世界が欲しいなら
そういう世界をまず自分の中に描く
愛が溢れる世界が欲しいなら そう描く
描いたら 今度はそのように生きる
この瞬間から 自分のビジョンを生きる


let's be on the same flow
soon.. distance will disappear
and miracle will appear
everything is possible
between you and I..




DSCF2500.jpg


- ビジョナリーという在り方については、細かく想いはじめると本一冊できそうなほど
いろいろ話したいことがあります。
今からの新しい仕事、だと思います。職業=visionary です。

今年はみんなと一緒になにかおもしろいことができればいいな、と考えています。
(USTとか)will see.. : )


 


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Author: micaera
I believe that things are transforming each moment, I always want to listen and feel the voice of Universe and be ready for the next miracle.

オレゴン州ユージーンへの旅のコーディネートをしています。
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