スポンサーサイト

Posted by  micaera on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Visionaryという生き方 #1

Posted by  micaera on 15.2012 2012 0 comments 0 trackback
最初に出会った時はわたしの先生で
(なんの先生だったのかな… きっと家具かな)
気がつくとずいぶん長い付き合いになる

最後にあったのはいつだったかな
もう6年以上も前かな
会えてなくてもフェードアウトしない繋がり


都会の山で自給自足的ライフをしながら
建築家でありアーティストであり活動家であり…
(先生ではもうないのかな…?)
なんでもできちゃう人


SFではロックスターみたいな色合いで決めた姿で
街の中で出会った木がどんなにすごいエナジーだったかを
真剣に語っていた

山の家の道に死んでいたカラスを
ぽんっとむこうへ投げた

イタリアかどこかの壊れそうな車で
現場に連れていってくれた
彼の作品は少し風変わりでうつくしい

自作の外窯でゆっくり豆を炊いて
食べさせてくれた

カフェのカウンターで
旅をし続ける生き方を話し合った


一緒に何かをした記憶を
こうして映画のように思い出せるのは
たぶん 彼のピュアな魂と そして
うつくしい言葉のせいだ

うつくしい言葉にはいつも
心を掴まれる


去年の震災の後
人びとを受け入れるためのチームを動かしてきたらしい
きっとすべてを投げ打って
取り組んでいるに違いない

最近 少しまた繋がって 
相変わらずその言葉は 決して多くはなく
大変なことを言っているのに 
なぜかふわっと…なにかきれいな先へと連れていかれるような
一言でたくさんのことを伝えられているような
そんな不思議さがある

”詩人としていてくれたらいいのに”
伝えてみた 2012年


☆.。.:*・゚



言葉を遣うように生を受けた人は
ビジョナリーだと思う

でもそれは とても繊細で脆い性質がある気がするし
相手のエナジーで簡単に変化してしまうような危うさもある
ビジョナリーがビジョンを生きず、現実を生きることは
想像以上に苦しいかもしれない


”人はときどき食べ物よりもうつくしい言葉に勇気をもらう”
だから宇宙はビジョナリーを創ったに違いない


”ビジョナリー”という仕事
新しくこの世界に加わる仕事
とても大切な仕事


わたしの周りにはビジョンを生きるビジョナリーが存在する
そしてわたし自身もビジョンを生きようとしているいま…

わたしの脳内で展開されているいろんなビジョンを
ひとつひとつ歩いていくためにも
ビジョナリーとして生きる人のことを
言語化してみたいと思っているのだけれど…

さてできるかな




たぶんつづく






  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://micaera.blog136.fc2.com/tb.php/203-1001bbef

プロフィール

 micaera

Author: micaera
I believe that things are transforming each moment, I always want to listen and feel the voice of Universe and be ready for the next miracle.

オレゴン州ユージーンへの旅のコーディネートをしています。
micas

最新トラックバック

日本語→英語自動翻訳【星条旗】

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。