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DEAD DAYS AND NIGHTS

Posted by  micaera on 16.2011 grateful dead 2 comments 0 trackback
前回のデッドヘッズにエナジーを注ぎ過ぎて
疲れています…がごめんなさい 続きます。

誰か止めてください…って感じ :)


☆.。.:*・゚



あるとき日本で出会ったアメリカ人に
”どこに住んでるの?”と聞かれ
”サンフランシスコ→バークレー→ユージーン”と答えたら
”あははは それを聞くだけで君がどんな人がすべてわかるね”と言われた。

これはヒッピー、そしてデッドヘッズ達が流れていった地図かもしれない。
わたしは自分をデッドヘッズと認識していない、と前に書いた。 でも
”7年その土地の食べ物を食べればその土地の人になる”というのがほんとうなら
20年以上その地図上に暮らしたわたしには
独特の文化がしみ込んでいるのかもしれないね。


わたしの周りのデッドヘッズたちは
社会システムの枠の外に生きている率が高いと思う。
オレゴン ワシントン アラスカ ハワイ… oh california!
自給自足的に生きている人はたくさんいるし
街に暮らす人たちも、9 to 5の仕事やモノを持つというライフを送っていない。

そんな人たちが大切に想っているのは
繋がりだと思う。
デッドヘッズのネットワークは世界規模だし、知らない街でも
おなじ匂いを感じたらきっとすぐ友だちになれる。
「あの日のショーにいた? ああわたしも!」って感じで :)

約束ができなかったり、時間の観念がめちゃめちゃだったり(笑)すると感じるのは
それができて当たり前という、(少し窮屈な)世界の見方で…
フローで生きる世界ではちゃんと必要な時に必要な場所で会える。会えなくてもall right




わたしの感じているデッドヘッズの世界はこんなふうだから
日本でとても売れているという
「グレイトフルデッドにマーケティングを学ぶ」というタイトルが
とても違和感… ほんとに何度も言います。


マーケティングというものはたぶん経済に繋がっている言葉だと思う。
少なくとも わたしの周りのデッドヘッズたちは
経済が崩壊してもあまり影響がなさそうに見える。
彼らがそう生きるきっかけになったのが
グレイトフルデッドとヒッピームーブメントだとすれば
それはマーケティングという言葉の反対側の世界だと思う。


人はただ ハートが震える方向へ動いていく。
人生はそうやって創られるし、ムーブメントも世界もそうやって出来ていく。
そんな世界がいい。

おなじ匂いを感じたら どうぞお友達になってください :)











このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011.12.17 18:37 | | # [edit]
Hi sweetie

WOW おめでとぉおお!!

おいでおいで 一緒においでよ~
まってるよ♡
2011.12.17 19:21 | URL |  micaera #- [edit]


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Author: micaera
I believe that things are transforming each moment, I always want to listen and feel the voice of Universe and be ready for the next miracle.

オレゴン州ユージーンへの旅のコーディネートをしています。
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