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クルクルとパートナー

Posted by  micaera on 25.2013 日々の想い 1 comments 0 trackback
時が経ち、わたしはハワイ島に移り住んでいる。
どんなことが起こり、なぜここにいるのかは、The Vision Walkerに書き留めているから
ここでは少しリラックスした内側のことを。


なんとなく、パートナーシップについて想っているこの頃。

ハワイ島は第4チャクラを開く場所だと、前にkeiko forestが言っていた気がする。
ハートが開く、ということなのかな。
南国という気候だけでも、かなり開放的な気分。
着ている物は少ないし、人はみんなフレンドリーで親切だ。

ハワイへ動く、と決めた時、周りの人が口を揃えて言ったことは
「パートナーに出逢うよ」

どうかなぁ。
そんなことが起こるのかな。

この世界での時間は限られているから、今の自分に正直でいたい。
感じていることは伝えたい。
会いたいと想えば、どんなに遠くても会いに行きたい。
誰かに惹かれる理由など、説明のしようもない。
後から考える理由なんて、何の役にもたたない。

会いたい、と伝えても叶わなかったことが
未だにわたしの第4チャクラを占領している気がする。
宇宙がゴーサインを出していないのかもしれない… とかいろいろ理由をつけながら
この新しい島にフォーカスし始めている。

先日、わたしが今いる場所を訪ねてくれた人がいて
ひょんなことから、彼女はわたしを占ってくれた。
なんというやり方だったか忘れちゃったけど、クルクルと回るチャートをみながら
いろんなことがわかる、というもので、わたし自身のこと、周りの人との相性、
言われてみると、すごく当たっている。

「あなた、いつも頑張っているけど、もっと甘えてください。
誰かに出会ったら、最初から頑張らないで、相手に甘えられるようになってね。」
そんなことを言ってくれた。

ハワイに来て、自分がどんな人生を歩いてきたのか、改めて考えさせられる場面がある。
わたしは、アメリカ社会に長く暮らしているから、考え方や表現の仕方が、日本人的ではないのかもしれない…と、ここでいろんな日本の人に会う度に思う。
想いと言葉のキャッチボールをしたいのに、"意見を押しつけている"と言われたりするとき、対話の仕方の違いを感じてしまう。
今までは、次に一緒にいたいと思う人は日本人だったらいいな、と思っていたけれど、それは案外、双方にとって難しいことかもしれない。

最近自分を見つめ直していたところだったから、クルクルのお告げもまたいいタイミングで響いた。

肝心な誰かと出会うのか、を聞きそびれた気がして、クルクルの彼女にメールしてみた。

”クルクルと誕生日では一京以上の読み方ができます。
なので、もちろん!いろんな意味で合う場所、合う時間、逢う方向などもでるんですよ。
そして、自分がその準備ができているか?(心とかね...)、そして自分らしく自分を表現できるか?ってところだとおもいます。”

なるほど。
クルクル、侮れない。
彼女の住む、ここからちょっと遠い場所へ、今度訪ねてみよう。
もっと自分のことが知りたくなった。

何でもどんどんやっちゃうようなわたしだけど、想いを伝えるという表現は、何よりできないのかもしれない。
まずそれをクリアしなきゃ、とクルクルの彼女は言ってくれているのかもしれないね。








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受け取るということ

Posted by  micaera on 02.2013 気づき 0 comments 0 trackback
人はどちらかといえば
与える方が得意だと思う。
”してあげたい”と思うのが、人間の本能かもしれない。

”あげる”と思う気持ちがあれば
”もらう”という立場が生まれてくる。
でも、受け取ることが苦手… そういう人は多いと思う。

わたしもそのひとり。
育ってきた環境、自分の内側にあるなにか… いろんな要因が
受け取ることを苦手にしてきた。

ところが、今わたしのいるステージが変わったと感じたとたんに
与えられる、という機会がとても多くなった。

予定の金額よりはるかに多い数字の入ったチェック。
身体のために、鍼治療のギフト。
昨日はマッサージセラピストのネイバーが、3時間半もマッサージを施してくれた。
その理由は「あなたがわたしの人生に現れてくれるというギフトをもらったから」だと、言ってくれる。
そして「返す、という事を考えるより、ただもらってください」と。
そう、わたしはすぐに、”何をお返しできるかな”と考えるクセがある。

わたしがわたしであり、わたしを生き続けること。
それがこの不思議なギフトを頂く理由だとすれば、なんと素敵すぎる世界が現れたのだろう。
今日も感謝しながら受け取らせていただきましょう。
ありがとうの気持ちを込めて。



let go

Posted by  micaera on 30.2013 未分類 0 comments 0 trackback
この世界には
モノをたくさん持っていたい人と
スーツケースひとつで生きたい人
大まかに分けると、その二種類の人がいると思う。

モノをたくさん持っていたい人も
どこか心の奥深くで、「すっきりしたい」と思っているのかもしれない。
いや、持っている安心感の方が大きいのかな… 
わたしはもうひとつのタイプなので、よくわからない。

最初に持っているモノを全て手放そうと決めたとき
モノ達を眺めては、涙を流していた。
わたしの好きな色、カタチ… この家のほとんどの物は
わたしの好きなモノ達が、わたしの好きな場所に、好きなように配置されている。
それを手放すと自分で決めておきながら、
どこかの自分が「また…? 振り出しに戻るの??」と言っているのだ。

さて、そのステージを越えると
これはあの人達へ、これはガレージセール… そんな風に
モノ達は、欲しいと言ってくれる人たちへと旅立っていった。
もっと苦戦するかな…と思ったのに、バークレーでしか売れなそうなものは、
しっかり全て引き取り手が見つかり、
ちょうどやってきた友人の車に乗って運ばれていったし、
クレッグスリスト(地域の人に売るためのネット上のリスト)に載せてみると、
これもすぐ買い手がつく。

あっという間に、家の中はガランとしている。

一体何がいま、手元に残っているかといえば、
食器は木てできたもの、陶器はカップ類が少し。
古いヨーロッパのパインのチェストと、自分でデザインして
職人の友人に作ってもらった机。
あとは石、とか、小さくてきれいな物。

最終的に残ったからといっても、それらが必ず必要だというわけはない。
数週間前は、必要だ、と思っていた。
何も無くなるなんて、耐えられないと思っていたのだ。
でも、モノが無くなると、見えてくるものがある。

それは…

すごい勢いで緑を増している外の自然とか、いろんな音とか、
必要な時にそこに居てくれる人たち、とか。
いま、わたしを満たしてくれるものは、
もう既にそこに在る、どこへも行かないモノ達だと知った。
全て手放す体験は、
依存と恐れはあらゆるところに潜んでいる…という事も教えてくれた。
同じ体験を経た人に会ったら、きっとわかるだろう。
朝も昼も夜も、話し続けてみたいのは、そんなあなただ。

もうひとつ、モノが無くなってから、なぜか手紙を書く機会が増えた。
自分の字体で想いを表現する… すっかり忘れていた表現方法。
これもまた、新しい楽しみ。

手放しただけ空いていくスペースに、全く新しい
何かが満たされ始めている。
今この瞬間のわたしが、ワクワクとする何かが。




「あなたは、仕事も家族も家も住む場所もすべて変わりますね。」
そう予言されたのは、10年以上も前で、その数年後、それは現実になった。
でもその時彼は、それが2回起こる、とは言わなかった。
ここからが本番かもしれない。



12/21/12 Jerry' word

Posted by  micaera on 21.2012 grateful dead 0 comments 0 trackback
気がつくとほんとうに長い間
放置プレイ… っていうんだよね 笑
ごめんなさい。

旅をしたり、ビデオを作ったりしていました。
新しい旅の話、そして三人目、菊池木乃実ちゃんのお話が始まっています。

The Vision Walker/菊池木乃実


検索ワードって言うのを見ていたら
すっかりデッドブログのようになっていました。
じゃあもうそれで行きますか 笑

Jerry Garcia Band - Jingle Bells - 12/20/75 Winterland


☆.。.:*・゚

2012年12月21日についてジェリーが想うこと/1993年ローリングストーン誌より

「2012年はわたしにとって、とても重要な年だ。。
それはテレンス・マッケナによると”初めの瞬間”であり、宇宙がとても大きな変化をする時だからだ。
彼は、これらのサイクル…本に詳しく書かれているその急激なサイクルは、今までに起こった事を越える何かが起こるだろうと言っている。
それはまるで、時間の中に新しい何かが組み込まれていくようなものだ。新しさとは何か…例えば新しい生命。宇宙がどんどんと進み続けている時に、突然新しい生命がバン!と現れる… そんな新しい何か。
そして次に脊髄が現れ、次に言語… そんな感じだ。
それはとても大きな変化で、次に意識が生まれる。

最後の40年のサイクルは終わろうとしているーそう終わりが近づいているんだーそしてこの期間、過去の時代に起こった事よりも、より多くの事が起こるだろう。
そのピークは2012年。
彼はその日にちまで書いていたが、たしか12月のいつかだ。
最後の135秒かなにかの時、40以上の変化が一瞬にして起こるんだ。」


Jerry's thoughts on December 21st, 2012 as told to Rolling Stone in 1993:

"The date that holds significance for me is 2012. That's [writer and self-described expert in 'the ethnopharmacology of spiritual transformation'] Terence McKenna's alpha moment, which is where the universe undergoes its most extraordinary transformations.

He talks about these cycles, exponential cycles in which, in each epic, more happens than in all previous time. Like he talks about novelty, the insertion of novelty into the time track. His first example of novelty is, say, the appearance of life. So the universe goes along, brrrrmmmmm, then all of a sudden, life appears: bing! So that's something new.

Then the next novelty is, like, vertebrates. Then the next novelty might be language -- that sort of thing. They're transformations of a huge kind, gains in consciousness. So he's got us, like, in the last forty-year cycle now -- it's running down, we're definitely tightening up -- and during this period, more will happen than has happened in all previous time. This is going to peak in 2012. He's got a specific date for it, too -- maybe December some time, I don't remember. But that moment, at the last 135th of a second or something like that, something like forty of these transformations will happen."

旅人への誘い

Posted by  micaera on 17.2012 0 comments 0 trackback
patagonia tripがいよいよ来週に迫り
このところはスペイン語のお勉強をしています。

全く知らない言葉 文化 土地
旅の醍醐味でもありますが、やはりコミュニケーションの手段として
現地の言葉を少しは話したい。

でも新しい言葉は記憶にとどまってくれず
毎日昨日と同じ単語を反復しております…(-_-;)

わたしが20年以上前に始めてアメリカへ来たときの事は
昨日のように覚えています。
サンフランシスコ空港に降りたときの空気の匂い お日様の光
語学学校にはたくさんの日本人がいて
「わたしもう2ヶ月」なんて言っている人に驚き
わたしにもそう言うときがくるのかな、と思った気持ち。
(あっという間に20年越えてます 笑)

英語にあまり不自由をした記憶はないのですが
それでも日本で覚えた言葉が通じなかったり、違う意味だったりすることを
体験として知った事も多かったので、そういうときはガツンときました。

そのガツンとくるのが大事なのかもしれませんね。
体験したことは、自分の一部として取り込まれるのかもしれません。

今は人がしゃべっていることも、ラジオから流れてくる言葉も
新聞やネットで読む記事もだいたい理解する… この国での暮らしが当たり前の状態になっていて
全くゼロの状態を忘れてしまっていました。

でもスペイン語を覚える時に、一から知らない国で始まったあの頃が蘇ります。

この世界には多様な暮らしがあり、その数だけ言葉や想いがあります。
知らないことを、自分の想いだけで判断したくないとはいつも思っていることですが、
つい人は自分と違うものを判断してしまう。

ゼロになって体験することで
わたしは謙虚になり
小さな事に感動し、感謝するでしょう。

自分と違うものを新鮮な気持ちで見つめ
こころを大きく開こうとがんばるでしょう。

初めて見る景色に この星の大きさと
創造の完璧さと美しさに改めて胸を躍らせるのでしょう。


この体験はわたしにどんな新しい変化をもたらすのでしょう。
旅人になろうよ みんな。


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Author: micaera
I believe that things are transforming each moment, I always want to listen and feel the voice of Universe and be ready for the next miracle.

オレゴン州ユージーンへの旅のコーディネートをしています。
micas

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